アスファルト施工の方法とは | コラム | ブログ | 群馬県吾妻郡 市城駅【塚田建設株式会社】

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更新日:2022年04月21日 コラム

アスファルト施工の方法とは

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アスファルトの道路といえば、現代社会に必要不可欠なものですよね。
工事現場を見かけた時に、どのような方法で施工が行われているのか気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、アスファルト施工の方法について解説していきます。

▼アスファルト施工の方法
地盤をしっかりと固めて頑丈な道路を作るために、アスファルト施工には以下の手順があります。

■路床と路盤
まずは地面を1メートルほど掘り下げて、砂を敷き詰めていきます。
路床とは、地面の土台となる部分です。

地盤が緩い場合には、鉄筋を埋め込んで地盤を強化することもあります。
路床の敷設が完了したら、下層路盤と上層路盤を敷き詰めてしっかりと圧縮していきましょう。
強度のある地盤に、仕上げていくためです。

■基層と表層
地盤を整えたら、いよいよアスファルトを流し込んでいきます。
基層には、クッションの役割を果たす柔軟性の高いアスファルトを流し込みます。
その一方で、表層には耐久性のあるアスファルトを流し込み、水が流れるための斜面を作る作業です。
大きなローラーで踏み固めて転圧作業を行い、固く詰まった路面が完成します。

▼まとめ
アスファルト施工には決まった手順があり、地面の基盤を整えることで頑丈なアスファルトの道路が完成するのです。
地盤沈下やひび割れを起こさないために、丁寧に施工をして地域住民の方が安心して暮らせる道路に仕上げています。
道路のガタつきやひび割れが気になる場所がありましたら、ぜひお気軽に当社にご相談ください。
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